恵那未来キャンパスとは

若い世代が自分らしく活躍できる未来へ

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恵那市では、若い世代の人口流出が続いており、地域の活力が失われてきました。若い世代の定着を促すためには、この地域でやりがいが見つかるとともに、それを実現するために必要なスキル・経験が得られる場を提供していく必要があります。
そこで「恵那未来キャンパス」は、恵那市の「地域課題」への取り組みを通じて若い世代と地域をつなぎ、やりがいやスキル・経験が得られる場とします。その際、若者だけで取り組むのではなく、地元企業や大学などと協働・共創することで、より専門的で具体的な解決につなげるとともに、地域との結びつきを深めることも目指します。

委員からのメッセージ

未来のための「未来キャンパス構想」

それまであまり使う機会が無かったネットのオンライン機能の活用は、コロナ渦のもたらした「怪我の功名」といえよう。教育現場で否応なしに対応しつつ、「学び」というモノの本来のあり方を改めて問い直すよい機会となった。
「恵那未来キャンパス構想」は、小坂市長が以前から着想され、実現可能性の検討を依頼されていたものである。この構想によって、近未来の高等教育、専門教育、生涯学習のあり方に多様な可能性が展望できる。新しい教育のあり方を検討する中で、恵那の地がどの様な役割を担えるのか、引き続き夢を描いていきたい。

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恵那市サテライトキャンパス
あり方検討委員会
会長 藤井 章博

「恵那未来キャンパスに大いなる期待」

恵那未来キャンパス構想は、恵那市の将来を担う人材育成のために、ぜひとも実現したい構想です。
コロナ禍となり、人を育むことの在り方や方法が大きく変わってきました。教育においても、これまでの枠組みを超えて考えなくてはならなくなっています。例えば、当初はやむを得ず取り掛かることになったオンライン授業は、コロナが去っても価値あるものとする手法が見えてきて、定着しそうな状況です。
こうした中で、地域と教育機関をつないで、多様な学びの場を新しく創り出すことは、より容易になり、人材を育てる未来キャンパス構想をより多彩に考えてもよい状況が生まれてきています。副会長として、近未来にワクワク感を高めているところです。

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恵那市サテライトキャンパス
あり方検討委員会
副会長 玉置 崇